2009.11.09 Monday
買い替える必要がない物ですべてが揃ったら【case2 秋田道夫さんの80mmの場合】

ものごとを複雑にするのは単純な仕事だが、
ものごとを単純にするのは複雑な仕事である。
ポール・J・マイヤー(潜在能力開発研究家)
んー、潜在能力ってところが少しうさんくさく感じるが、最近意識している言葉の一つ。とても、納得できるし。
80mmを買ってから2年経った。この写真の場所にいるのは、私がなまけものなことよりも、80mmがより頻繁に、日常的に使われていることのあらわれなんだと思う。
世間では商品が発売された時がその商品の頂点である場合が多く、段々と終息していきます。買った人も購入時はウキウキで、そのことについて話したり、ブログに書いたりするわけですがその後どうなったのかはなかなかわかりません。でも、2年経った時の事をかけるのが個人であり、ブログの特権でもあると思うのでこういうの書けたらいいかなって思っています。
2年間使ってみて、一番感じたのは「なんでも、80mmで飲んでしまえ」という事。
珈琲、紅茶、日本茶、ジュース、スープ、ヨーグルト、ピーナッツ、料理に使う片栗粉を溶く。無理だったのはワイン。。。
無理矢理に使えばどんなカップだってなんでも入るのでしょうが、コーヒーカップに日本茶はやっぱり無理でしょう。
その次として、とても洗いやすいこと。次は、何度か落としたけど割れなかったこと。そして、日常useで二年レギュラーを守りきったという結果でした。
・色々な物につかえる
・洗いやすい
・壊れない
この三点の特徴×二年間が生活に与えた影響は、私が望む【生活を単純化する】ことに大きく貢献したし、これからもそうだと思う。それと、この三点以外にもう一つ80mmにある大きな特徴が、
色々な人によって、2年間ずっと広告されていたこと。
これは、新規購入者の開拓と同時に、購入して現在使用中の人にも大きな影響を与えていたと思う。
「今日も80mm、どんな人が買ったかな」という、楽しみ。
blogなどで新しい写真を見るたびに80mmがまた更新されて見えたのです。製造と販売、購入者によるすべての80mmに関わる人々の複雑な仕事と作業が、買い替える必要が無いすばらしく単純な湯のみを創ったということです。
