toyama design store.org 現在進行形

toyama design store.orgが運営する、
衣・食・職・住をテーマとする総合施設
toyama design bld.ができるまでの
代表 越前光晴による進行形記録です///

ルック・コーラグラスには赤いコーラがよく似合う


コーラってなんておいしいんだろうと思う。やっぱり赤コーラって人が多いと思うけど、最近ではゼロフリーのサラッとした飲み口も気に入っている。でも、やっぱり赤でしょ。

最近、兄が

「今のジュースって、なんでもゼロがあるから子供達は幸せだよね。昔は、そんなこと全く考えられてなかったでしょ。」

と言っていた。たしかに。


でも、やっぱり赤コーラ。

| プロダクト | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0)
扇風機はいい


暑い。

去年、買った無印の扇風機が大活躍!

| プロダクト | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0)
買い替える必要がない物ですべてが揃ったら【case2 秋田道夫さんの80mmの場合】



ものごとを複雑にするのは単純な仕事だが、
ものごとを単純にするのは複雑な仕事である。

ポール・J・マイヤー(潜在能力開発研究家)


んー、潜在能力ってところが少しうさんくさく感じるが、最近意識している言葉の一つ。とても、納得できるし。


80mmを買ってから2年経った。この写真の場所にいるのは、私がなまけものなことよりも、80mmがより頻繁に、日常的に使われていることのあらわれなんだと思う。

世間では商品が発売された時がその商品の頂点である場合が多く、段々と終息していきます。買った人も購入時はウキウキで、そのことについて話したり、ブログに書いたりするわけですがその後どうなったのかはなかなかわかりません。でも、2年経った時の事をかけるのが個人であり、ブログの特権でもあると思うのでこういうの書けたらいいかなって思っています。


2年間使ってみて、一番感じたのは「なんでも、80mmで飲んでしまえ」という事。
珈琲、紅茶、日本茶、ジュース、スープ、ヨーグルト、ピーナッツ、料理に使う片栗粉を溶く。無理だったのはワイン。。。
無理矢理に使えばどんなカップだってなんでも入るのでしょうが、コーヒーカップに日本茶はやっぱり無理でしょう。
その次として、とても洗いやすいこと。次は、何度か落としたけど割れなかったこと。そして、日常useで二年レギュラーを守りきったという結果でした。

・色々な物につかえる
・洗いやすい
・壊れない

この三点の特徴×二年間が生活に与えた影響は、私が望む【生活を単純化する】ことに大きく貢献したし、これからもそうだと思う。それと、この三点以外にもう一つ80mmにある大きな特徴が、

色々な人によって、2年間ずっと広告されていたこと。

これは、新規購入者の開拓と同時に、購入して現在使用中の人にも大きな影響を与えていたと思う。

「今日も80mm、どんな人が買ったかな」という、楽しみ。

blogなどで新しい写真を見るたびに80mmがまた更新されて見えたのです。製造と販売、購入者によるすべての80mmに関わる人々の複雑な仕事と作業が、買い替える必要が無いすばらしく単純な湯のみを創ったということです。

| プロダクト | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0)
買い替える必要がない物ですべてが揃ったら【case1 アラジンブルーフレームヒーターの場合】


北陸地方にいきなりの雪。今年は、最初から出陣できるアラジンブルーフレームヒーター

検索単語で、【アラジンブルーフレームヒーター】といれて、ここを覗きにきてくれている人もチラチラ出始めてきた。みんなそろそろ冬を意識しはじめているということなのかな。

来年使うためにと、保管の仕方もバッチリで芯も大丈夫。

去年も書いたように、暖房能力はそれほどなくて、はっきりいうと今の時代もっといい暖房機いくらでもあるというのが正直な意見。

でも欲しかった。暖房がそんなにきかなくても欲しかった。

暖房機が欲しい人に、能力が高い暖房機が売れるのは当たり前で必要な人が必要なものを買ったという話になる。そこでは機能と価格の果てしない戦いが続くことになる。

必要がなくても欲しいと思わせるもの。

そういったキリがない戦いから抜け出してしまったプロダクトともいえるかもしれない。


※今年はモチを焼きたい。




| プロダクト | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0)
U.L.MONOバッグ mont.bell


mont.bellの軽量で引き裂き強度に優れたシリコナイズド・バリスティックを素材に使ったトートです。

しりこないずど・ばりすてぃっく。言うと気持ちいい。

ハイテク素材と無駄のないデザイン。これぞアウトドアブランド。折りたたむととても小さくなります。バックとビニール袋の間の存在ですかね。
バッグをもつ程じゃないし、ビニール袋ってのもちょっと違和感あるし、最近大きいポケット代わりに持っています。ガンガン放り込むだけ。そして、ガサゴソ探す。

普段は手ぶらが好きなので、あまりバッグを持ったりはしなかったのですが、変にこだわらずに一つ持ってみたらとても便利でした。(でも、i-phoneやメモ帳、本、カメラと持ち歩く物が増えてきているのもある)
クシャクシャしていて体にはフィットするのだが、ツルツルすぎてなんとなく皮膚となじまない感じが少しなれないかな。

しりこないずど・ばりすてぃっくは。


| プロダクト | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0)
iPhoneがロングセラーと呼ばれるようになった日


「今までiPhoneなしによく生きてきたなと」孫さん。

いいすぎか。いや、使っている人ならそれに近い表現をするだろう。無いと困る。3GSには変えないかもしれないけれど、その後継機iPhone○○には変えるだろう。この外付け脳がなくなると困る。生きてはいけるけど絶対困る。


日本人向けじゃない、メールが打ちにくいと言われていた時期を超え、もうそこまでガヤガヤ言われなくなった。定番化への一歩目を踏み込んだのだと思う。iPhoneを携帯とは言えないかもしれないが、携帯としてはこれだけ売れ続ける商品は初めてらしい。

最初、あまりに騒がれた物だから、流行ものとしての色がついていたけれど、今はしっかりと実力を備え、ロングセラーとして恥ずかしくない色をしていると思う。

これから3年後の携帯はすべてiphoneのようなスマートフォンになるとすれば、一年前に思ったアレがコレになる希有な瞬間のすれ違いを感じているのかもしれない。



| プロダクト | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
LAMY safari  ボールペン


ボールペンのベンツ。違うか。高級品じゃないものね。日用品だ。「ラミー」のサファリは。でも、大事そうに箱に入ってるし位置付けが微妙だと思います。価格も。
使い捨てという考えが存在しない時代に作られた日用品がこうなるのだと思います。

もともと教育現場で使用されていたほどで、持ちやすさと書きやすさは抜群、「カチッ!カチッ!」って、ノックしてみればわかります。少し固めの抵抗、とっても安定しています。こういうのを感性品質が高いというのでしょうか。

なぜ、サファリを買おうかと思ったのかというと、会社も車の中も服のポケットもボールペンで溢れていたから。

一本100円程のボールペン。だからといって別に不自由な点は無く使用できる。そこにあるのが当たり前で、大切にもしないし、なくなってもわからない程に、手を伸ばしたらそこにある。インクがなくなったら、その横のペンを使い、インクがなくなったペンはまたそこに置いておく。だからもう、物としての意識も薄くそこにあるのが当たり前で溢れている。のに、それ故に無い時がものすごくたまにでてきます。あるのが当たり前だと思っているので管理ができていないのです。で、あるのが当たり前のものが無いと困るんですよね。ボールペン。

そこで、ちゃんと管理するためには、ちゃんと管理したくなるペンが必要だったのです。

使い捨ては否定しないですよ。清潔だし、便利だし。でも、使い捨てが無い時代に作られた物ってやっぱり違うな。

「カチッ」じゃないな。「ゴチッ」っていってるな。

| プロダクト | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0)
Sony Ericson HBH-600とJabra SBS-BT2010


以前、紹介したSony Ericson HBH-600がいつのまにか手放せなくなっていました。会話の途切れも最初だけで、なぜかなくなってきたし、長時間つけていてもそんなに痛く感じる事もなくなってきました。新品時のゴムの張りが少し弱くなってきたのと、耳が慣れてきたのとどっちもだと思います。グローブとか靴とかと同じ感じです。慣れる前に嫌になればそれまでですが、慣れるとやはり便利です。最初、ヘッドセットで電話を受けてしまうと、なんとなく手持ちぶさただったけど、今では電話を持って話していると、止まってしまう片手がすごく不便に感じるほどで。



慣れる前に嫌になられてしまった、JabraのSBS-BT2010が会社に転がっていたので試してみると、すごく軽くて「おっ」っとなったのですが、声の品質や装着感がいまいちでした。同じように見えても全然違う。
応答ボタンと音量ボタンが集まっていて、ノールックで押すボタンとしては、どのボタンかわかりにくし、ボタンを押した時の感触もつたわりにくく、「ポチッ」とならないのでちゃんと押されたかどうかがわかりにくい。ボタン一つにしても奥が深いんだな。さらに、ボタンを押すと直線上にある固いスピーカーが耳の中を圧迫するような力が加わりこれもまた痛い。HBH-600はボタンの位置を、どれもうまくズラしてある。
物って、悪いとこはすぐにわかるけど、良いとこって気がつかないもので、いつのまにか使い続けている物こそ良い物なのかなって。

比べてみてわかったけどHBH-600は、実は高いハードルをいつのまにか超えていたみたいです。


| プロダクト | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
無印良品 ルームサンダル


すこし、暑いですね。梅雨は一番苦手です。

「外がサンダルなら、なぜ内もサンダルじゃなかったのだ。」と、買ったら結構快適でした。廊下をスケートできるし。スリッパみたくスサッっと履けないのはちょっと面倒ですけど。。。あと、靴下を履いてると履けないけど。。。

今年の夏を越してみてどうかなって段階ですね。でも、ありかなぁって、気持ちには必ずなると思います。

| プロダクト | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)
無印で扇風機を買ったらバラバラだったから写真を撮ってみた


お店で見た商品よりは、渡された箱が小さい気はしていたんですよ。でも、ここまでバラバラだったのは少しひるみました。
嬉しくもないし、悲しくもないバラバラさ。がんばれば2分で組めます。



組んでいる途中に、

「大人だからこの金具なくても大丈夫かも…」と、思ったけど、

「大人だからこの金具を付けるんじゃないか!」と、付けました。

組みあげると、あまりにも飽きたデザインの洗練で、音もないし限りなく扇風機以外の何者でもない姿。マイナスイオンも出ないし、プラズマクラスターもでない。ボタンは、電源と風量とタイマーと首振りだけ。


最近の家電に貼ってある【設計上の標準使用期間 10年】というシールをみながら、

【デザイン上の標準使用期間 無限】と感じたのでした。

| プロダクト | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0)
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