
年末に二人で大掃除をしていて、棚に置いたままだった比較的、使用頻度の少ない食器もすべて洗うととても気持ちよかった。
この食器達は長く使えるものだから長く使いたいと思った。もうコーヒーカップを買う事はこの先の僕には必要ないことなのだろうと思った。
ここ何年か、減らしたり、やらなかったりと引き算をして生まれてきてから増えてきた多くの事を自分から減らしてきた。その成果あって、気持ちはいつもとても軽くなったように感じる。まとわりつくような何かが本当に少なくなったと思う。
でも、秋田道夫さんの
削る事というエントリーを読んでもう一段、上があることを知った。
いくつかの物は同時に持てても、重い物は同時に持てないようにできているのだと思った。